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さんぽ日和

今日は富山市に行く機会があり、城址公園を少し散歩してきました。
目的があって歩くことはあるけれど、少しの時間ただ景色を見ながら散歩するだけの時間ってとっても贅沢なもの。秋晴れの日にする散歩は、日差しがあたると暑く感じますが、木漏れ日にさしかかると涼しくて気持ちがいいです。

城址公園には芝生と大きい木が一本はえていました。大きい木を見るとついつい触りたくなってしまいます。あわよくば抱きつきたいところですが。
大きい木は同じ場所に何十年、何百年も生き続けています。何を見て何を感じてきたのか。聞くことは出来ませんが、ここの土地を見守り続けてきたことは確かです。この土地を守ってきたんやなぁ、ありがとうって伝えたくなります。
変わらずあり続けることは難しいです。木も道路や家を建てるために切り倒されます。なので、そこに当たり前に存在することに目を向けることは、私たちが生きていることも当たり前なのではなく、生かされていることに気づかされます。本当に、ありがたい。

そういえば、たぬき見かけました。そばにおじさんが立っていたので、このたぬきをどうにかしようとしているのかと思いきや、手招きしているではありませんか。たぬきも嬉しそうにおじさんに寄っていきます。あぁ、飼いたぬきだったんですね。初めての出会いでした。

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