Reはぁと

よせがさ

今日はone-brella~広げた傘から伝わる想い~を広げようとしているYUさんにお会いしました。傘は雨の日にしか使いません。雨の日は傘をささなくてはいけないし、憂鬱だなって感じる方も多いと思います。そんなとき、傘を広げてみると自分宛のメッセージが書いてある、しかも、普段はありがとうさえ伝えない家族や友人。雨の日が心温まる日になります。メッセージは傘の内側に書くのも、傘を開くのと同じように心を開いて欲しいとの願いがこもっているとのこと。目指すは世界平和だそうです。自分の周りの人たちが笑ってくれたら世界は平和になるのではないか、と活動されている方です。
私も縁あって、傘にパステルアートを描くことになりました。またその話は追々することとして、それとは別に寄せ書きならぬ、寄せ傘を集めているとのことで、書かせてもらいました。いざ書くとなると迷いますね。書いた言葉は「素直に生きる」ReはぁとTomokoとしてではなく、宮林智子として書いた言葉です。最近感じてることに、難しく考えるから身動きが取れなくなるのではないか、という気持ちがあります。じゃあどうするのか。単純に素直に生きることのように感じます。やりたいときにやりたいことをする、それは、楽をする生き方ではなく、後回しにしない生き方だと思います。そういう自分もなかなか楽な方へ逃げたくなる癖はなくなりませんが。日々、学びですね。

そうそう、今日今年はじめての柿を食べました。家になっている柿がもう食べれるようになったのだなぁ、とまた秋を感じていました。柿は医者いらずと言われ、ビタミンCが豊富で風邪を引きにくくなると言われます。旬のものを旬の時に味わうことには意味があります。そういう習慣を大切にしたいと改めて感じた日でした。

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