Reはぁと

血のつながり

今日は子どもの学習発表会でした。子ども達の作品をたくさん見れる機会はそうありません。昔自分も経験してきたけれど、今の子の方が発想が豊かなんじゃないかなって思うほど、色とりどりで面白い作品が多かったです。大人がどのくらい個性を伸ばしてあげられるか。子どもが小さな発見をしたとき、どれだけ流さないで寄り添えるのかが大切になると思います。

劇の発表もありました。うちの子はナレーターで一言だけだったんですが、なんで演じる方やらなかったの?って聞くと、セリフが少ない方がいいと。あら。私も小学生の頃ナレーターしかやったことがありませんでした。演じるなんて恥ずかしいという思いがあったと思います。やっぱり血が繋がってるんだな、と感じました。

それはともかく、うちの子の同級生に美人で背が高く、何事もそつなくこなす子がいます。その子はやっぱり演じる側で、他のお母さん達からも「かわいい」「さすが」という声が聞こえてきます。明らかに優等生タイプな子です。人は何らかの使命を持って生まれてきます。そのことに気づけるか、気づけないかで大きく生きることが変わると思います。私はその子について、外見しかわかりませんが、周りの大人たちの過剰な期待に振り回されることなく、自分のやりたい道を進んでくれたらいいな、と感じました。それにしても、うちの子はマイペースすぎるな。それも血筋ですね。

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