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上庄保育園

先日Facebookにて、絵本読み聞かせ会をしたいので、どこかありませんか?との募集をしたところ、氷見の図書館と、こちらも氷見の上庄保育園の子育てセンターにお声をかけていただき、今日挨拶へ行ってきました。TEDxHimi繋がりで、氷見へ行くことが多くなりそうです。とってもありがたいです。

今日は、上庄保育園のことを書かせていただきます。上庄保育園では、園長さんともお話しすることができました。

私が絵本つくったり、親子パステルアート教室を行うのは、親の愛情を見える形にして、子どもたちに、あなたはこんなに愛されているんだよ、という記憶を残したいと考えているからです。親の愛情は、小さなところにたくさんつまってます。食事をつくったり、洗濯をしたり、掃除をしたり。でも、それは当たり前になってしまい、愛情が詰まってる、と子ども達に伝わりにくいです。もし、伝わるとしても、子どもが大きくなってからだと思います。それではもったいないです。親がもっとわかりやすく、子どもに愛してるよって伝えることができれば、子ども達はもっと安心して思いっきり生きることが出来ます。子ども達が、ちょっとの荒波に負けない強さを持つには、親に愛されて育ったという記憶が大切になると思っています。

このような想いを園長さんにお話ししたところ、同じような想いがあることをお話ししてくださいました。園長さんも、園児の卒園時には、母親に手紙を書いてもらい、母親の想いを子どもに伝えることを大切にしているというお話しをうかがいました。私が行っている活動と同じだと感じました。親が子どもに伝えることはたくさんあるけれど、一番大切なことは、愛してるということだと思います。

上庄保育園の子育てセンターでは、3月7日(月)と14日(月)10時から手作りアルバムを作るイベントが行われます。そこで、パステルアートも少し使ってアルバムを可愛くします。絵本の読み聞かせもあるのかな?どんなアルバムが出来るか、今から楽しみです。

図書館については、また後日書きますね。

 

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