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魚上氷

今日からの七十二侯は、魚上氷(うおこおりをいずる)ということで、春の暖かさで湖や川の氷が割れ、氷の下で生活していた魚たちが氷の上に跳ね上がる頃を指します。パステルアートも、元気よく魚が跳ね上がっている様子を描きました。やっと春になって自由に遊べる喜びや、青い空を見れる喜びを、魚が上を向いていることで表現しました。

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昨日今日ととっても暖かい日が続き、外に出るとびっくりするくらい暖かかったです。もう肌が冷たくなるような冬の寒さは終わりなのかな、と少し寂しくもなりました。ただ、明日からまた雪の予報が出ていますね。毎日暖かかったり、寒かったりしますので、油断しないようにしたいです。

そして、インフルエンザもまだまだ流行中ですね。なるべく人混みには行かないように気を付けたいです。今年は、流行が遅れている分、A型とB型と両方同時に猛威をふるっているようです。なので、一度インフルエンザにかかったとしても、型の違うインフルエンザにすぐかかる恐れがあるようなので、かかったみなさんも、気を付けてください。

また、今日はバレンタインデーでもありますね。今日は地区の行事があったのですが、女の子達はチョコレートやクッキーを配り歩いていました。男の子にあげてる子は誰もおらず、いつも遊んでくれてありがとう、ということで友チョコをあげていました。確かに私も昔よく学校にお菓子を作って持って行きましたが、それは中学生の時の話。今の子達は、小学1年生から配っていました。低年齢化が進んでいる様子がよくわかります。あ、でも保育所の時ももらったな。年に一度、お菓子作りに挑戦できるいい機会になっているのかもしれませんね。

 

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