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富山市ガラス美術館

今日は天気が良くてお花見日和でしたね。富山市の松川べりも多くの人がお花見にきていました。一眼レフを片手に写真を撮っている人もたくさん、遊覧船待ちの人もたくさんでした。松川べりは満開で、ちらほら散っているものもありました。今日、明日が見ごろで、早々に散ってしまうかもしれないなぁと思いながら、散歩していました。

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そして、今日は初めて富山市ガラス美術館へ行ってきました。

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足を踏み入れると、お洒落過ぎてどこへ行けばいいのかも分からない状態で、とりあえずエスカレーターを昇ると、開放的な図書館とガラス美術館がありました。なんとなく建物の中を理解できて安心しつつ、目的のガラス美術館を見てきました。ガラス美術館は今、特別展示はお休み中で、常設展示だけでした。

常設展示は、4階と6階で、6階は写真撮影してもいいですよ、とのことだったので、素敵だったのもを紹介しようと思います。

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まずは、トヤマ・ペルシャン・シーリングという作品です。天井に色とりどりのガラス細工が敷き詰められていて、ガラスのトンネルのようでした。そして、上からの光がガラスを通って降り注いで、カラフルな光のシャワーがとても美しかったです。よく見ると、天使やヒトデのガラスのパーツがあり、宝物を探しているような気分になります。

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次に、トヤマ・フロート・ボートです。富山の神通川の漁で使用されていた笹舟と117個の浮玉です。黒色の中に、きれいな浮玉がたくさんあって、すごく幻想的でした。この浮玉はとても大きくて、子ども一人すっぽりと入れそうな大きさです。どれだけ見てても飽きないくらいきれいでした。

大きなガラス作品はなかなか見る機会がないと思うので、まだ見てない方は、是非見に行ってみてくださいね。

 

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