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霜止出苗

田植えが始まってますね。今年もこの時期が来たか、としみじみ感じます。私の住んでいる砺波平野では、散居村が有名です。富山県はあまり教科書で取り上げられないのですが、この散居村のことは教科書に載っています。あとは、米騒動くらいしか載ってないと子どものころ先生が言ってました。今もそうなんかなぁ。

散居村は、田んぼが広がっている平野の中に、ぽつんぽつんと家がある景色をいいます。なので、大きい家も多いですし、一軒一軒の間隔もとっても離れています。そんな散居村は、山の上から見ると、田んぼに空の景色が広がってとっても美しいです。特に、夕日は最高で、写真を撮りに来られる方もたくさんいるようです。

霜止出苗(しもやみてなえいずる)は、霜がおりる季節が終わり、苗が成長する時期を指します。今年は暖かいので、霜の季節はとっくに終わってる気がします。今日も天気がよくて暖かい日でした。

田んぼに水をはる今の時期になると、カエルの合唱が聞こえはじめます。私はまだ見てないんですが、もうおたまじゃくしも泳いでるそうです。どんどん初夏になってきています。

水田にはおたまじゃくしだなって思って、パステルアートでは、稲とおたまじゃくしにしました。空はうっすらと青空なのですが、スキャンしたら見えないですね。

霜止出苗 (2)

おたまじゃくしといえば、必ずと言っていいほど、男の子が捕まえたくなるものだと思います。保育所の帰り歩いて帰ると、田んぼにおたまじゃくしがたくさんいて、家に帰って虫かごを取ってきて、捕まえに行ったことがあります。結局捕まえたことに満足してしまって、そのあとカエルにならなくて、かわいそうなことをしてしまったのですが。生き物を飼うということをしっかり教えなくてはいけなかったな、という反省も思い出されます。

 

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