Reはぁと

映画鑑賞

先日、2日続けて映画を観てきました。「ズートピア」と試写会「世界から猫が消えたなら」の2作です。

この2作はメッセージ性が強い印象がありました。ただ楽しい、とかじゃなくて、伝えたいことをストレートに表現していました。せっかく観てきたので、感想を書きたいなって思います。

まず、ズートピアです。ズートピアは、子どもと一緒に観に行きました。動物たちがとっても可愛かったです。笑いどころもたくさんあって、子どもはポップコーンを食べるのも忘れてみいってました。子ども向けにわかりやすくお話が作ってあるので、大人は少し物足りなさを感じます。伏線のポイントが丸わかりです。でも、あのファンタジーな世界観はとってもすごくて、もっとよく街を観てみたい!って思いました。

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世界から猫が消えたならは、試写会が当たったので観に行きました。公開は、5月14日で少し先です。
健くんが大好きな子は観に行くと、健くんがたくさん観れて嬉しくなると思います。原作は読んだことがあったのですが、随分前で忘れてました。猫ちゃんの名前、レタスだった、そうだそうだ。割と終始暗めの映画ですが、まぁ猫ちゃんが可愛いです。あんなに大人しくて可愛い猫ちゃんだと、みんな飼いたくなるだろうな。というか、猫アレルギーって治るものなんですかね?
人間誰しも死ぬ、そのことを改めて気づき、どう生きていくかを考えさせられる映画でした。

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ちなみに、子どもと行くと必ずキャラメルポップコーンです。映画を観に行く日を決めたら、毎日指折り数えて、念願のポップコーンだったのに、彼は半分しか食べなかった…。持ち帰って翌日食べたのですが、かなり湿気って、出来立てのポップコーンがいかに美味しいのかを知りました。

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