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パステルアートの描き方・型をつくる

今日はパステルアートの描き方に少し触れたいと思います。パステルアートを描くときはいくつか手順があります。マスターすれば、誰でもやさしいパステルで描いた絵が描けます。

私は、パステルを削って指で塗って絵を描いています。そのとき、指で描くだけでは線がぼやけてしまうので、型を作って色を塗ります。例えば、何か果物を描きたいときは、線がくっきりしていた方が果物ってわかります。なので、型をつくるのは、パステルアートを描くうえで基本となります。
下の写真は、どんな絵にしようか決め、型の下書きをしたところです。

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下書きをしたら、カッターで切り取ります。あまりにも難しい形だと切るのが大変です。でも、続けているとカッター使うのが上手くなります。特に、丸は切るのが難しいですが、何事も練習あるのみです。

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型の中に色を塗ります。色を塗るときはパステルを削って指で塗ります。1色じゃなくて2,3色使うと立体的に見えるので、おすすめです。

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今描いたのは、ブドウです。一粒だけ落ちちゃって、どうしようかなって思ったり、空が青いなって思ったりしているところです。

パステルアートは、どんな絵を描くか決めたら、何から描いていくかを考えます。型を使った描き方も、単純に丸だけならいいのですが、例えば、人を描くときは手順が増えます。なので、パステルアートを描くと、出来上がりを想像して、どう進めていくか、段取りをするのが上手くなります。ぜひ、パステルアートを描いて、段取り上手になりましょう。

 

5月20日(金)は法林寺温泉さんにてパステルアート体験会です。見本にそって一緒に描きながら教えます。はじめての方におすすめです。

5月21日(土)はELABOにて親子パステルアート教室を行います。はじめてでも、小さなお子さまでも簡単に描ける季節に合ったパステルアートを描きます。今回は、あじさいを描きます。

ぜひ、お越しください。お問い合わせはこちら→

 

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