Reはぁと

紅花栄

紅花栄(べにばなさかう)は、文字通り、紅花が咲き誇る時期を指します。

紅花は、山形県の県花だそうです。全然知りませんでした。山形では7月頃に咲き誇るようですが、七十二侯は今の時期なんですね。関東地方より南の地域に合わせてあるようです。

紅花と言えば油のイメージですが、油の他にも、様々なところに使われています。

例えば、染料です。紅花の黄色の色素は、防虫防腐効果があり、昔から紙や絹を染めていたそうです。他にも、黄色は水に溶けやすかったので、食べ物を黄色くしたい場合にも、用いられていました。

Scan1

紅花は、黄色だけではなく、名前の通り、紅色も取れます。口紅に使ったり、やはり食べ物の着色にも使用されていました。ただ、紅色の色素を取り出すのは大変なようです。紅花は、黄色から紅色に変わっていきます。そして、紅色の色素は水に溶けないため、取り出すのに手間がかかります。なので、紅色はとっても貴重なものだったようです。

そして、漢方薬にも使われていました。紅花は大活躍ですね。花びらは「紅花(こうか)」という薬で、血行をよくしたり、汗を出して熱を下げる効果があります。唇に塗ると、血行を良くするため、肌荒れにならないそうです。紅花が使われている口紅はとっても良さそうです。

紅花はプランターでも育てれるようなので、育てて染料として使ってみたり、油をとってみたり、色んな実験が出来そうな花ですね。夏休みの宿題にも使えそうです。試してみたいですね。

 

6月5日は、ごしょカフェさんでパステルアート教室です。

午前中は、親子パステルアート教室。テーマは海です。一面、青に塗るのでとっても爽やかなパステルアートが出来ます。

そして、午後は、“なりたい自分になるワークショップ”~キャリアトランプ®×パステルアート~です。全6回コースの最初の回です。キャリアトランプ®でまず自分のことを再確認し、パステルアートを描いて今の自分が何を感じているのかを知ります。ぜひ、今迷っている方はお越しください。

お問い合わせはこちら→

LINEで送る

©Reはぁと