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腐草為蛍

腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)は、蛍が飛び交う時期を指します。

私もお祭りの帰り道に蛍を見ました。Facebookでも何人もの人が蛍を見たと投稿をしていました。梅雨の時期だなと思うのと同時に、夏ももうすぐだなって感じます。

Scan1

パステルアートは蛍が飛び交う様子を描きました。蛍の光は、小さな光なので、よく見ないと見つけられません。でも、蛍の生態について書いてある本を読むと、見つけるポイントがいくつかあるようです。

一つ目は、飛ぶ場所についてです。ゲンジボタルとヘイケボタルでは少し違います。ゲンジボタルは、小川に住みます。ですので、水の周りといっても、流れのある川でないといません。なので、探す時は、流れのある川の近くで探しましょう。そして、ヘイケボタルは、田んぼに住んでいます。田んぼで蛍を見かけたら、ヘイケボタルだと思ってください。

二つ目は、飛ぶ時間帯についてです。蛍は、成虫になると、口が退化して水しか取ることが出来なくなります。なので、栄養は幼虫の頃に蓄えたものだけです。だから、なるべく体力を節約してメスを探したり、産卵したりしなくてはいけません。場所にもよりますが、だいたい7時過ぎから8時半までと決まった時間に飛びます。

というように、蛍を見つけるにも、色んな条件がありますので、それらのことを意識して探してみるといいと思います。ただ、成虫になって1週間しか生きれない蛍ですので、子孫を残すのに1週間必死に飛んでいます。人間のライトや車のヘッドライトが多いとメスの光を見つけられません。蛍をずっと見られるようにするためにも、私たちには気をつけなければならないことがたくさんあるようです。

 

パステルアート教室のお知らせ

6月14日(火)19時からは、想いをかたちにするパステルアート教室説明・体験会を行います。この講座を受けると、相手に伝えたいことがちゃんと伝わるメッセージカードを描くことが出来ます。パステルアートの描き方と色の持つ意味を勉強して、オリジナルのメッセージカードを作ります。

6月17日(金)9時からは、法林寺温泉さんにてパステル和(NAGOMI)アート体験会を行います。9時から12時の間でしたらいつでも体験できます。パステル和(NAGOMI)アートを学ぶと、自分の好みの色合いや好みの絵がわかり、描けるようになります。見本にそって描くので、初心者の方でも丁寧に教えます。

ぜひ、一度体験しに来てくださいね。出張教室も承ります。お問い合わせはこちら→

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