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タピ・ドゥ・フルーとなみ

ゴールデンウィークですが、明日は平日。子ども達は学校に行き、私は午後からアスモへ行きます。ここあーとを入れ替えするので、見に来てくださいね。

昨日は、取材を受けたのですが、午前中はフラワーアートを作成しに行ってきました。今日の富山新聞にも記事が載ってましたね。

初めて知ったのですが、チューリップフェア期間ということで、砺波駅前でも20年前からタピ・ドゥ・フルーとなみというイベントを行なっているそうです。それで、毎年市内の小学3年生が集まって、フラワーアートを行なっているそうです。なので、学校からなるべく参加って言われたので行ってきました。

前日の予報では雨がぱらつくかも、ということだったのですが、とってもいいお天気になりました。外出時には帽子が必須です。日傘を持っては行ったのですが、親も手伝ってのフラワーアート作りだったので、さしていられるわけもなく…。お知らせにちらっと書いといてくれたら親切なのにな、でも、私も言葉足らずなところがあるしな、なんてことを思ったりしました。

タピ・ドゥ・フルーというのは、フランス語で花のじゅうたんという意味のようです。ということは、このフラワーアートが一番の目玉なのでは!?と帰ってきてから知りました。知らないことばかりだなあ。

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写真がフラワーアートの様子です。チューリップの花びらがいっぱいに敷き詰められています。今年は20周年というとこで、井波の彫刻家の方がデザインしたイラストに花びらを載せていきます。地元には描いてくれる人がいなかったのかな。

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この花びらはみんなでチューリップをちぎって花びらだけにしたものです。茎を引っこ抜くだけで簡単に花びらだけにすることが出来るんです。あと、花の色によってもやりやすいのと、そうでないものがありました。

可愛そうな気もするけど、もともと砺波はチューリップの球根を育てるためにチューリップを植えているので、花が咲くとさっさと摘んでしまいます。ちゃんと球根に栄養がいくように。その捨てられてしまう花を活用するためのアートなんだろうなって思うと、もっと広がってもいいような気もします。あとは、バラ風呂ならぬチューリップ風呂とかもいいかも。

ということで、フラワーアートに挑戦してきました。昨日も今日も風が強い日なので、いつまで無事だったかはわかりませんが、新鮮な体験でした。

 

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