竹笋生

竹笋生(たけのこしょうず)、タケノコの季節になりました。もうすでに、タケノコ料理を提供しているお店もありますし、販売もしてます。私も先日、タケノコのおすそ分けをいただき、煮物で美味しく食べました。

パステルアートは、タケノコを描きました。大きく育った竹を見て、自分もこんなに大きくなりたいなと思っているタケノコです。

Scan1

タケノコは成長のスピードが速いことでも知られていると思います。タケノコは土から少し顔が見えるくらいが柔らかくて食べれますが、それは、だいたい30日間だけだそうです。そんなタケノコは、雨の翌日、たくさん芽を出すそうです。タケノコをとるなら、雨の翌日です。

竹の種類によっても、成長のスピードが違うそうで、成長が速い竹は、1日で約1mも伸びるそうです。ぐんぐん伸びる竹は、繁殖力もすごく、竹林をほっとくと、ずっと広がっていきます。それが問題にもなっているようです。だから、タケノコをとるのは必要なことなんですね。タケノコを食べるというのは、美味しいからという理由だけではないようです。

タケノコは厚い皮に覆われています。その皮を脱いでいくと、竹になります。さなぎが蝶になるイメージでしょうか。先日、大きくなったタケノコを見る機会があったのですが、タケノコは小さいからこそ、可愛いことがよくわかりました。1mほどのタケノコは、可愛くなかったです。そこまでいくと、早く青々とした竹になったところを見たいものです。

 

今週は、金曜に法林寺温泉さんにてパステルアート体験会、土曜日はELABOにて親子パステルアート教室を行います。是非、お越しください。

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