水始涸

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夜は肌寒い季節になりました。先日のお休みに毛布と布団を出し、温かく寝れるように整えました。もう冬の準備です。

しかし、天気のいい日中は、まだお日さまの力が強くて、暑い日もあります。今日は特に、曇っていて蒸し暑い一日でした。この時期は、体調管理が難しいですね。朝と昼の寒暖差が大きいので、体温調節がしやすいカーディガンやジャケットが役立ちます。

9月は雨の日が多く、稲刈りのタイミングが今になっているのを見かけます。パステルアートは、稲刈り後の田んぼを描きました。水始涸(みずはじめてかるる)は、田んぼの水を抜き、稲刈りをする季節を指しています。刈り取られた田んぼを見ていると、寒くなる日も近いなって感じます。

先日、農家さんのところに稲刈り後のお米を梱包する課程を見学しに行きました。

刈ったお米を乾燥させ、籾殻をとり、お米を袋に詰めます。たくさんのお米をどれだけ効率よく袋に入れて、積み重ねていくか。手際の良さに、これは職人さんの技やなぁと感心しました。

その後、新米をいただきました。新米、本当にいい響きです。玄米で食べたのですが、昨日刈ってその日に籾殻を取ったお米はやっぱり美味しいですね。

あと、生産者さんの顔がわかるというのも、食べる有難みを感じます。だから、よくスーパーでは、この人が作っていますと、顔つきで販売してるんですけど、生産者から直接いただくと、より有難い気持ちになります。

食欲の秋、まだまだ続きそうです。

 

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