冬本番ですね。

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北風が吹くと、北風と太陽のお話しか北風小僧の寒太郎の歌かを思い出します。
今日のパステルアートは、北風小僧の寒太郎をイメージして、冬本番の空を描きました。
北陸や東北、北海道には厚い雲が空を覆い、青空が恋しくなる季節がやってきます。
逆に太平洋側や九州では、いいお天気が続いて雨が恋しくなる季節かもしれません。

今日の富山県は、朝は荒れた天気になりました。
風が強く、雨も強かったので、子ども達が無事学校に着いてくれるのを願いながら送り出しました。
今日みたいに風が強くて荒れた天気の日は、いよいよ冬本番だなって感じます。

季節は二十四節気では大雪、七十二候では閉塞成冬(へいそくしてふゆとなる)に入りました。
空に厚い雲が現れ、地上に太陽の光が届かなくなる、そんな様子が七十二候になっています。

厚い雲が空いっぱいに広がるのを見ると、このまま私たちの生活しているところまで雲が覆いかぶさるのではないのかという気分になります。特に、灰色の雲の下に青空が見える時はそんな事を考えてしまいます。

天気の悪い日が多くなると、晴れ間が貴重なものです。
雨や雪で塵やホコリが落とされ、空気が澄んで気持ちいい季節でもあります。
そんな時は、星空の観察をしたくなります。冬は夏に比べてたくさんの星が見えます。
とっても寒いので、長時間見るには準備が必要ですが、眺めていると、別世界にきてしまった気がします。
もっと星座を見つけるのが上手だったらいいのになって思うこともありますが、星を眺めているだけでも心が落ち着きます。

みなさんは、この季節どんな楽しみ方をしていますか?そんな事を考えると、もっと季節が身近に感じますね。

 

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