鹿の角が落ちるころ。

今日は風が強く荒れた天気になりました。昨日から北海道や東北で吹雪だと言ってましたが、富山県でも寒い天気が続くようです。明日は福野の歳の大市です。あまり厳しい天気になりませんように。

さて、今日はクリスマスツリーを片付けました。委託販売先に置いていたクリスマスカードも撤収してきました。あとは、新年に向けて大掃除をするだけです。その大掃除が一番大変なのですが。昨日は射水市の加茂神社で煤払祭が行われたとニュースで言ってました。そういうニュースを耳にすると、私もしっかり掃除しなくてはと気が引き締まります。

今日から七十二候は、糜角解(さわしかのつのおつ)です。鹿の角が落ち始める頃です。そう言われてはじめて、鹿は冬に角が生え変わるのかって思いました。野生の鹿を見る機会もなければ、山に入って落ちている鹿の角を見るということもないので、あまりピンとこない七十二候だと思います。鹿と言えば奈良ですが、奈良の鹿は危なくないように人間が角を切ってしまうので、落ちるところを見れません。でも、動物園の鹿なら角が落ちるのも見れるのかもしれませんね。

動物の寿命という本を借りてきました。その本によると、二ホンジカはオスが10年ほど、メスが15年ほど生きるようです。シカの世界もメスの方が長生きなんですね。なんだか親近感湧きます。他にもたくさんの動物が載ってますが、シロナガスクジラが80年ほど生きるそうで、これまた人間と同じくらい長生きな動物です。でも、人間と違って食べられたり飢えたり病気になったり災害にあったり。人間よりもよっぽど寿命を全うするのは難しそうです。(参考図書:動物の寿命 いきものたちのふしぎな暮らしと一生 監修/増井光子)