ポーセリンアート体験

今日は縁あってポーセリンアートを体験しました。聞きなれない名前ですが、ポーセリンとは磁器のことで、ポーセリンアートとは、磁器に絵付けすることを言います。絵付けと言っても、今回体験したものは、シールのような色んな絵の転写紙を磁器に貼りつけオリジナルの皿やマグカップを作るというものです。絵が苦手な方でも素敵な器が出来ます。

絵が苦手でも…なんですが、本当にたくさんの転写紙があり、ほぼ選ぶことに時間を費やしました。描く力とはちょっと違う、デザイン力が必要でした。こんな風に私も自分で描いた絵をマグカップや食器にしたいな。

写真ですが、左は私の作品、右は子どもの作品です。子どもは、マグカップに本当に好きなものを好きなだけ貼りつけ、とっても楽しかったようです。私はタイルを選んだのですが、イベント出店時などの飾りに出来たらいいなって思い作りました。ちなみに、タイルは鍋敷きにも使えるそうですよ。

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先生の教室では、転写絵だけでなく、絵を自分で描くこともできるそうです。そうなるともっと楽しくて、やめられなくなりそうです。

今回パステルアート以外のアートに触れる機会がもて、とってもいい刺激になりました。作った作品は、窯で焼くので完成を見るのは先ですが、とってもいい経験をさせていただきました。完成が待ち遠しいです。

 

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