フルーツ

時々、わたしもこんな可愛い絵を描いてみたい!って言われます。確かに、パステルアートはふんわりしてて可愛いし、果物や野菜、お菓子に乗り物といったものに表情をつけるだけで可愛くなります。ただ、そんなに難しいことはしてないので、ちょっと習うだけで簡単に可愛い絵が描けます。描けるはずです。

今日は、少しだけパステルアートの描き方についてお話しします。下が完成作品です。構想も含めて、およそ20分くらいかかったでしょうか。こちらを例に説明しますね。

フルーツ

まずは、下書きです。下書きが型になりますので、丁寧に描きます。次に、背景を塗っていきます。上の完成作品を見てみてわかる通り、丸以外の背景は描いていません。丸だけにするとフルーツの可愛さがより引き立ちます。そして、背景を塗る際、私が意識していることは、メインの絵と同系の色を丸に取り入れることです。今回はフルーツということで、色がイメージしやすいと思います。別紙に色をとってみて、とってみた色もお互い引き立てあっているかを確認して、丸を自由に塗っていきます。

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背景を塗ったら、今度は下書きを切り取り、それぞれ色を塗っていきます。色を塗る時は、一色だけ使うのではなく、何色か重ねた方がより深みが出ます。特に、光がどこから入っている絵にするかを意識すると奥行きが出ます。影も入れてあげるとなおよいです。

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最後に色鉛筆で表情を描いて、完成です。いろいろなポイントはありますが、パステルアートは型を作って塗ることが出来れば、いろいろな絵を描くことが出来ます。

毎月第2火曜日の19時からのパステルアート教室では、こういった可愛い果物や野菜などの描き方をお教えします。

第1回目は、1月12日㈫19時からです。テーマはフルーツ。今回の見本のようなパステルアートが描ける教室です。是非お越しください。

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