厄年

今年、厄年を迎え、昨日お祓いをしに地元の神社へ行きました。今日は、母に長いものを買ってもらいました。女の人の厄年は周りの人に影響が出るらしいので、厄年ってなに?ということではいかんのだなと。

女の厄年は体調の変化があり、健康に気を付けなければならないということで、長いものを送るそうです。長いものは、長寿祈願の意味が込められているそうです。年越しそばを食べるのも同じ意味なので、なるほどです。

あとは、長いものは魔除けの意味もあるそうです。長いといえば、蛇ですが、蛇は昔から邪気を払ってくれる魔除けの生き物とされてきました。なので、長いものを身に着けるといいそうです。

しかも、自分で買うのではなく、母に買ってもらうことが必要だそうです。長いもの、昔は着物の帯だったようですが、今はネックレスやマフラー、ショルダーバッグなどを送ってもらうことが多いようです。今年厄年のみなさま、是非買ってもらってくださいね。

 

お祓いしたとき、神主さんが干支の話をしてくれました。干支はみんな動物で覚えたと思いますが、本当は植物が育つ様子を12こに分けたらしいです。最初はネズミ、漢字で書くと子です。種子が土に埋まっている様子を表します。次はウシ、漢字では丑です。丑は土の中で根がはる様子。そして、今年のサル、申は、実がじゅくじゅくに熟れている様子を表しているそうです。

このお話しを聞くと、12というサイクルには意味があり、意識して生きることが大切だなと感じました。意味のないことなんて何もないんだなって思います。12年というサイクルで人生を見てみるのも面白そうですね。

 

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