第3回砺波駅にぎわい市・催し物編

前回の砺波駅にぎわい市の続きです。

今回も、午後からいくつか催し物がありました。まずは、加越線資料保存会の木本氏の講演会でした。

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たくさんの方々が真剣に耳を傾けていました。今回は『北陸新幹線・城端線・加越線~岩川毅が目指したもの~』と題して、砺波市在住だった岩川毅氏に焦点を当てて、50年前から北陸新幹線をつくるべきだと言っていた人がいるというお話しをしてくださいました。先を見通せる人というのは、他の人よりも二歩も三歩も進んでいて、岩川氏の想いは50年後に実現するわけですが、もっと早くに岩川氏の言葉を聞いて、北陸新幹線を開通させていれば、加越線も存続し、砺波はもっと違う形になったのかな、と講演を聞いて感じました。

加越線保存会さんは展示の他にも、新幹線に色を塗るワークショップも行っていました。たくさんの子ども達がカラフルな新幹線を作っていました。

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そして、鉄道博物館のグッズ販売が行われていました。北陸新幹線を中心とした品揃えで、男の子達、大興奮でした。鉄道に関する本もたくさん売っており、鉄道ファンにはたまらなかったと思います。

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講演会のあとは、私が絵本の読み聞かせを行いました。いくつか絵本を持っていたのですが、男の子もいたので、電車の絵本と「このほんよんで」を読みました。読むのにちょっと真剣でしたが、たくさんの方が聞いてくださってますね。ありがとうございました。「このほんよんで」はこちらから購入できます→

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最後は現役高校生の弾き語りでした。とっても緊張してたみたいでしたけど、無事に終わりました。お疲れさまでした。

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この他にも、山田書店さんがドラえもんのグッズや、鉄道の本を販売していました。

砺波のお花屋さん、LINDA OF FLOWERさんも初めて出店されてました。私をイメージした花束を500円でつくっていただきました。ピンクと水色のお花が使われていて、とっても気に入りました。今も仕事場に飾ってあります。この価格はイベントのみだそうで、とってもおすすめです。

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次回は2月28日(日)です。砺波駅にぎわい市はどんどんにぎわっていきますので、ぜひ、足を運んでみてくださいね。

 

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