太田子育て支援センター・絵本読み聞かせ

絵本は今日は、砺波市太田にある子育て支援センターへ絵本の読み聞かせに行ってきました。今日は雪だったので、遊びに来ている子少ないのよ、と先生方はおっしゃっておられましたが、10名弱の親子が居られました。正直もっと少ないと予想していたので、ちょっと緊張しました。

読み聞かせは、私が選んだいくつかの絵本と、私の作った絵本「このほんよんで」を読みました。

まずは、誰もが知っている「だるまさんが」(さく・かがくいひろし)を読みました。子ども達が私に興味を持ってくれたらいいな、と思って選んだ本です。この絵本を持っている子もたくさんいて、みんな声を出して読んでくれたり、だるまさんと同じ格好をしてくれたりと楽しく読むことができました。

次に、世界一受けたい授業でも紹介されていた「おやすみ、ロジャー」(著・カール=ヨハン・エリーン)を紹介しました。この絵本は、10分で子どもを寝かしてしまう本ということで、注意書きにも、運転している人の横で朗読しないでくださいとあります。実際に読んだことあるというお母さんもおられました。この本は少し長いので、子ども達が飽きてしまうと思い、紹介だけにしました。

そして、「りんごかもしれない」の作者ヨシタケシンスケさんの「もうぬげない」を読みました。発想が豊かになる絵本です。小学生に読んだ時は大爆笑してくれたのですが、今回支援センターにいた子達は2歳以下だったので、まだどこが面白いのかわからなかったようです。でも、大人は釘づけでした。

最後に、「このほんよんで」を読みました。目の前にいる女の子の名前を借りて読みました。みんな真剣に聞いていてくれました。あったかい絵が印象的で、言葉に出して大好きだよって伝えることはとっても大切なことだと思いました、と感想をいただきました。私が読むことで、この絵本に込めた想いが伝わっていきます。そして、日常生活で子どもに大好きだよって伝えていく、そんな波が広がって欲しいと思います。

絵本を読む機会を与えてくださった太田保育園の子育て支援センターの方々、本当にありがとうございました。

次は、3月3日わくわく小矢部内のわくわく子育て支援センターにて読み聞かせを行います。

まだまだ読み聞かせをさせていただける場所を募集しております。是非お気軽にお問い合わせください。

12699283_666846680122755_1671964690_o

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です