和傘とパステルアート

和傘にパステルアートを描きました。こちらをお願いされていたのは、昨年の10月のことだったようで、大分お待たせしてしまいました。詳しくはこちらのブログをご覧ください→

今回描いたのは、はなです。

傘は丸いので、絵が繋がっているものを描きたいと思い、植物の一生を描きました。ぐるぐる回して見ても違和感がないようにしました。
植物は、芽が出て、花をつけ、実がなって終わる、その繰り返しだと思います。地球に存在するいきものも同じですね。植物の実がなるという部分は、動物にとっては、子どもを生むということだと思います。そうやって、ずっとずっと命は繋がっていきます。

お花の成長を見守っている女の子も描きました。芽を見つけたとき、もうすぐ花が咲きそうなとき、実がなったとき、女の子はきっと大切なものを見つけたようにいつも見ていたと思います。

この作品も、はなの気持ちを見るか、女の子の気持ちを見るかでとらえ方が変わります。色んな角度からこの作品を見ていただけたらいいなと思います。

和傘にパステルアートを描くという貴重な経験をさせてくださったYUさん、ありがとうございました。この傘は、後々YUさんのHPにて紹介されます。そちらも楽しみです。

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そういえば、先日北陸中日新聞に氷見市立図書館での展示の様子が載りました。とっても大きく取り上げていただいて、本当に嬉しいです。氷見市立図書館は3月20日までの展示です。絵本「このほんよんで」の原画も飾ってあります。是非、足を運んでくださいね。

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