芝生

先日、クロスランド小矢部にお弁当を持って、プチピクニックをしました。

春になると、土のにおいや花の香りが私たちを外へ連れ出してくれます。桜もそうですが、たんぽぽや芝桜の香りが深呼吸するたびに身体に入ってきて、とっても気持ちがいいです。

芝生の上に座ってごはんを食べていると、まだまだ風が冷たくて、のんびりするにはちょっと早いかなって思いました。前日は晴れてたとは言え、なんだか芝生が湿っぽいし、おしりの心配もありました。それでも、お外ご飯は気持ちがいいです。新緑の季節になったら、もっと芝生が青々としてきれいでしょうね。

そして、食後はやっぱり、芝生の上でごろんですよね。
この日は、曇り空。お昼で、ちょうど太陽の位置もまぶしくて、んー今日は寝ころぶのには向いてないな、と思って早々に退散したのですが、青い空が目の前に広がる開放感は、こころのモヤモヤを吹き飛ばしてくれますね。

08 - 1

今日描いたパステルアートも、芝生の上で寝転がってます。

人間は自然に生かされています。大地の上で寝転がると、そのことが思い出されます。

人間がどんなにあがいたって、自然の力には勝てません。今日は天気が良くて幸せだな。今日は、夕日がきれいだった、幸せだな。こんな幸せは小さな幸せだと思うかもしれませんが、本当はとっても大きな幸せなんじゃないのかなって、私は思います。自然と生きている、そのことを大切にしたい、そんな思いで描きました。

Scan20627

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です