となみチューリップフェア

今日はとなみチューリップフェアへ行ってきました。たくさんの人でにぎわっていました。たくさんの人で、チューリップタワーにのぼる列がすごくて、そこは諦めてきましたが、まだ花はたくさん咲いていて、下を歩いているだけでもとってもきれいでした。

入り口でパンフレットをもらうのですが、パンフレットにスタンプラリーがついていて、せっかくだからやろうか、という人が多かったのではないかな、と思います。なので、スタンプラリーのスタンプを押す列がどこへ行ってもあり、ちょっと大変でした。が、全部まわると、可愛い開運缶バッチがもらえます。

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チューリップフェアでは、700品種300万本ものチューリップに会えます。花が咲いても緑色の珍しいチューリップもありました。私が好きだなって思ったのは、八重のチューリップです。一般的なチューリップより花びらがいっぱいで、とっても華やかです。

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特に、ピンク色が可愛いです。このチューリップはたくさん咲いていて、会場を華やかにしてくれています。

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今回の目玉は、荒井良二先生の絵本原画展です。荒井先生はたくさんの絵本を出版していますので、たくさんの原画が飾ってありました。ゆっくり見ようと思うと一日かかると思います。

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私が一番気に入ったのは、イノチダモンです。何とも言えない存在感で、絵から伝わってくる力も凄いです。こんなに絵が何かを訴えかけれるものなんだな、と改めて感じました。ずっと眺めてると、心の奥の何かが反応して泣きそうになります。一人でじっくり見るのがお勧めです。

となみチューリップフェアは5日まで、荒井良二先生の原画展は、6月5日までです。

 

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