道は全て繋がってる、再確認の日。

先日、図書館で中学時代に部活の顧問だった先生とばったりお会いしました。なんと18年ぶり。

そのご縁で、今日は母校の放送部の子たちが取材に来てくれました。自分が放送部だったことがこんなところで繋がっていくとは、歩いてきた道は何かに繋がってるんですね。

さて、私の活動を知ってもらうには、まずパステルアートを体験してもらうところから。今日は見本はなく、自由にパステルアートを描いてもらいました。絵を描くことは自分の心を表現すること、それを体験して欲しかったのです。

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自由に描いてねっていうと、みんな何描こうと言いながらもすぐに絵を描き始めました。

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こちらがみんなの作品です。みんな全く違いますね。ぱっと見赤色を使う子が多いな、というのが第一印象でした。色にはどんな意味があるのかを簡単に説明してから、本題のインタビューが開始です。

中学生の質問は素直なものが多いので、私も誠実に答えたいなと思って、出来る限りのことをお話させてもらいました。中学生がどういう風に受け取ってくれたかはわかりませんが、何かのタイミングで「そういえば、あのことってこういうことだったんだ」って思い出してくれたらなって思います。

私も、パステルアートを描くことについて原点に戻れました。今、絵本を描かせてもらったり、ここあーとを描いたり、教室をしているのは、応援してくれている人がいるからこそ出来ていることだと思います。本当に感謝だなと。

インタビューで印象に残っているのは、やりがいを感じていますか?という質問です。とっても難しくて逆にやりがいって何?って聞いてしまいました。やりがいとは達成感を感じることだと。なるほど。そういった意味では、達成感を感じるということは、死んでからじゃないとわからないとしか答えられませんでした。

死ぬときに、あー私の人生はこれでよかったんだって思えること、そのために今試行錯誤しながら頑張ってるんじゃないかなって思います。

たぶん、中学生にはまだピンと来ないだろうな。なんて思いながら、自分の今までやってきたことの整理や再確認が出来ました。インタビューに来てくれてありがとうございました。

 

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