くらしの日記に掲載。

土曜の富山新聞に、日々のことを綴ったエッセイが載りました。わー。

私の記事の上に載ったのは、作家重松清さんのエッセイ。同じ書面に載るなんて、ちょっと感動でした。

重松清さんの小説が結構好きで、大学の頃はひと通り読みました。きっかけは、たまたま見てた王様のブランチ。きみの友だちが紹介されていて、初めて小説を買いました。それまでは漫画ばかりだった私ですが、図書カード1000円分もらって、何に使おうかなと迷ってたところの出会いでした。

きみの友達は今でも大好きな本の1冊です。どんな本か気になる方はこちら→https://www.amazon.co.jp/dp/B00FAM8YR4/

そんな作家さんの下に載るなんて嬉しいな。これからもちょこちょこ投稿していこうと思います。

写真じゃ読めないと思うし、せっかく書いたので、ブログにも載せたいと思います。読んでみてくださいね。

 

みなさんは小学生のお小遣いをどのようにしているのだろうか。いつ頃からどのくらいあげればいいのだろう。私には小学3年の息子がいる。まさに、このくらいの時期から小遣いについて悩む人が多いのではないかと思う。

金銭感覚というものは、育った環境が大きく関わっている。親としては、子どもにはお金の面でも自立出来るようやりくりして欲しいもの。なので、小遣いで将来の予行演習をしてくれたら、と願って色々悩む。

先日思い切って、毎月少額のお小遣いとお手伝いした報酬とを支払うことにした。玄関掃除は1回50円、その他のお手伝いは1円という微々たるもの。この金額設定は彼がしたものだ。無欲だな、と感じつつ彼が納得しているのならと始まった小遣い制。今2カ月ほど続いている。食事前後の机ふき、夕飯の手伝い、洗濯物たたみ、じいちゃんの背中踏みなど毎日1円をコツコツ集めている。

たかが1円、コツコツ貯めたとしても大したお金にはならないと思っていたが、彼が今貯めたお金は2千円以上になる。一銭を笑うものは一銭に泣くという言葉をしみじみ噛み締める。彼は、毎日私にコツコツ続ける大切さと1円の大切さを教えてくれている。

 

【イベントや体験会の予定】
10月27日(金)は、みやの森カフェにてパステルアート体験会です。ワンコインで出来ますので、お気軽にお越しください。

【パステルアート教室開催します】
年賀状をパステルで描きませんか?詳しくはこちら↓
https://www.facebook.com/events/1509492579087034/


【お知らせ】
LINEスタンプ第2弾!可愛いお菓子たちのスタンプです。
https://store.line.me/stickershop/product/1615325/ja
絵本「かみなりくんとカエルさん」発売中!
https://www.amazon.co.jp/dp/B075L5YM2Z