親子パステルアート教室

親子の愛情を目に見えるかたちで残したい、と親子パステルアート教室を行っております。
愛情とは目に見えないものです。親にとっては愛情を注いでるつもりであっても、子どもにはどれだけ伝わっているのかわかりません。ご飯を作ってあげたり、掃除をしてあげたり、洗濯してあげたり、それも全部愛情なのですが、子どもにとっては当たり前のこと。感謝の気持ちが湧くのは子どもが親の元を離れた時です。それではもったいないです。
子どもが成長するにあたって、愛情は必要不可欠なもの。愛されている記憶が、自己肯定感を生み出します。自己肯定感を持っている子は人生に悲しいことやつらいことがあっても、乗り越える力があります。わたしは、そんな子を増やしたいと思い親子パステルアート教室を行っております。
親子パステルアート教室では、親子で一緒にパステルアートを描きます。親も子どもも関係なく純粋に楽しんでもらいます。楽しかった記憶はパステルアートを見れば思い出すことができます。いつも忙しいお母さんが、この時は一緒に絵を描いてくれて楽しかったなぁ、そんなささいな記憶が子どもの心に残ること、それが愛情を見えるかたちで残すことだと考えています。

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