親子パステルアート教室・さくら

砺波市のごしょカフェで親子パステルアート教室を行いました。

今回参加してくれたお子さんは、以前、砺波駅にぎわい市でもパステルアートを体験して、その時とっても楽しかったということで、今回も参加してくれたそうです。

3月のテーマは、さくらです。親子で1枚の画用紙に、さくらのパステルアートを描きました。

まずは、下地を塗ります。白かアイボリーを使い、コットンで塗ります。下地を塗ると、色がきれいに画用紙に付きます。

そして、さくらの木を描きます。さくらの木を描くときは、さくらの花から描きます。満開のさくらを描きたいので、一面にピンク色を塗ります。しかし、1種だけべたっと塗ってしまうと、平べったい絵になってしまうので、ピンクを何種類か使ってさくらを描きます。ピンク色にはいくつもの種類があるので、なるべく多くの色を使うと奥行きが出ます。

さくらの花が描けたら、幹を描きます。幹は、直接パステルで描きます。パステルで描いた後、少し指でぼかすと、やわらかい雰囲気になります。

さくらの木が完成した時、少し白い部分があると、さみしくなってしまいます。なので、下に余白がある場合は野原の緑を入れる、上に余白がある場合は空の青を入れるなどして、白い部分をなくします。

最後に、ピンク色で塗った部分に、さくらの花びらを描きます。さくらの花びらは、画用紙で型作り、ピンクで塗ったところを消しゴムで消します。すると、よりさくらが咲いているように見えます。また、花びらを5枚重ねると、さくらの花にもなります。花を描くと、花びらだけよりも、華やかなパステルアートになります。好きなだけさくらの花びらや花を描いて、完成です。

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完成したパステルアートは、フレームに入れてお渡しします。フレームに入ったパステルアートは出来たという喜びも倍になるようです。

完成した作品を見ながら、紅茶とおからのショコラケーキとクッキーをいただきました。絵を描いた後のお菓子は、また格別です。そして、ごしょカフェさんのお菓子は、からだにやさしいお菓子なので、小さなお子さんも安心して食べれますよ。

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次回は4月3日(日)です。こいのぼりを描きます。
お菓子の準備のため、31日18時を申し込みの締切とさせていただきます。定員3組ですので、お早めにお申し込みください。

お申し込みはこちら→

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