想いをかたちにするパステルアート教室“入門編”

富山市の富山トヨタ ランドマーク・ソティにて想いをかたちにするパステルアート教室、入門編を行いました。

01 - 5

今回参加してくれた人の中には、絵心がないので描けるか心配と言ってました。ということで、まずはパステルアートを実際に体験してもらって、どういったものか感じてもらうことにしました。体験したら、パステルアートは絵心がないと描けないというのは関係ないことがわかってもらえると思います。

今回は「宇宙」を描きました。宇宙を描くときは、教える際、色の指定をしません。なので、好きな色を選んで塗ることができます。
はじめに、画用紙に下地を塗ります。まずは、カッターでパステルを削ることに挑戦です。パステルって削れるんだ、すごいと削るのを楽しんでもらいました。

次は、好きな色をとって丸を描いていきます。お二人とも濃い青色を一番初めに手に取っていました。そして、好きな色を塗り重ねていき、丸をどんどん画用紙いっぱいに大きくしていきます。同じ色で始めた宇宙ですが、青で統一してきれいな宇宙を描いたり、いろんな色を重ねてブラックホールみたいになったりと、個性的な宇宙が出来上がってきました。

そして、練り消しで光を入れます。光を入れると、塗り重ねた下の色が出てきます。だから塗り重ねるんだ、と体験してもらってパステルアートの奥深さを感じてもらいました。

最後に、惑星を描いて完成です。惑星は字消し板をあてて、消しゴムで消して描きます。この作業をしていると、描くことに夢中になっておしゃべりするのも忘れてしまうくらい楽しいと言ってもらえました。

絵心がないと言っていた方は、パステルアートの見方が変わった、すごい楽しいし、難しいって思ってた絵も簡単に描けた、と喜んでもらえました。
他の方も、もっと色んな絵を描きたくなった。描き終わるのがもったいなかった、とおっしゃってくれました。

01 - 4

そして、描き終わったら、絵本「このほんよんで」を使い、色の使い方で感情が伝わることを感じてもらいました。物語を読まなくても、人の心の動きがよくわかるんだと実感してもらえました。

今回は、入門編ということで、あまり深く色の意味の勉強をしませんでしたが、次回から一つの色を取り上げて勉強していきながら、パステルアートも学びます。次回の富山トヨタ ランドマーク・ソティでの講座は、6月23日(木)10時半から赤色を学びます。ぜひ、お越しください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です