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パステル和(NAGOMI)アート準インストラクター講座

パステル和(NAGOMI)アート準インストラクター講座を行いました。今回で5回目。パステル和(NAGOMI)アートは全10回ですので、ちょうど折り返しになりました。

今回の課題は「雪景色」と「菜の花」です。

まずは、雪景色を描きました。雪景色はまず、紙に模様をつけるところから始まります。これは初めての作業でした。模様をつける際くしを使うのですが、角度や力の入れ具合が難しいようで、均等に模様をつけられないと言っていました。初めての時は私も同じことを思いましたが、何回も模様をつけるうちに慣れます。この絵の他にも、くしを使って模様をつける絵があるので、すぐ慣れると思います。

次に、湖を描きます。湖は仕上げに木の影を付けます。影は練り消しで消してつけますので、濃く色を塗ります。そして、木を描いていきます。こちらも、雪がかかった木ということで木の型を作り、消して描きます。ですので、空はあまり薄い色にしないようにします。そして、たくさんの木があるようにみせるため、少しずつ幹が見えないように消していきます。最後に、雪を降らせ、影をつければ完成です。

2枚目は菜の花です。菜の花も雪景色と同様、消して描く手法で描いています。

先に背景を塗ります。そして、上の山をコットンで塗ります。コットンで塗ることによって、奥にあるぼんやりした山を描くことが出来ます。そして、菜の花は細かい四角い型紙を作って消していきます。細かく、たくさん消すと菜の花が一面に咲いている様子が出来上がります。少し幻想的な雰囲気のパステルアートを気に入っていただけたようです。

今回はどちらも消す技法を用いました。ぼやけたところとしっかり消えたところのバランスでパステルアートをぐっと素敵な絵にしてくれます。

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