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パステル和(NAGOMI)アート準インストラクター養成講座

パステル和(NAGOMI)アート準インストラクター養成講座を行いました。パステル和(NAGOMI)アートは2時間で2枚の絵を描きます。この講座は見本にそって、基礎からパステルアートの描き方を学びます。

今回の課題1枚目は、「木と丘」です。この絵は、指で思ったところに色を塗る練習になります。
まず、下地を塗ります。そして、好きな緑色を削り、指で丘を描きます。3色ほど使うと色に奥行きが出ます。丘が描けたら、次は木です。こちらも指で木を好きな形に描きます。指で描くのが慣れていないと、丘も木も思ったところに描けません。コツは、指に少し色をとって、それからどんどん広げていくことです。木が出来たら、次は空を塗ります。最後に、木に実をつけ、丘に花を描いたら完成です。
大きな木は思った通りの丸になったけれど、小さな丸を思ったように出来なくてまだまだ練習が必要だと自分で気づいていました。慣れが必要な部分もありますが、大きな丸は描けるので、すぐ小さい丸も描けるようになると感じました。

2枚目は「雲と丘」を描きました。この絵は、練り消しを使う練習になります。
まずは下地を塗りますが、この絵は練り消しで下地の色を出すので、黄色を濃いめに塗ります。次に、丘を塗り、空も緑色で塗ります。全部同じ緑にならないように、丘の緑は暗くします。そして、練り消しで光を入れます。空から降り注ぎ、丘を照らしているように光を入れます。このとき、下から上まで止まらずに練り消しを使うことがポイントです。光を入れたら、雲の型を作り、消しゴムで消して色を下半分に入れます。そして、ちいさな木を2本描いて完成です。
この絵は光の入れ具合が難しいです。まっすぐな光を入れたかったのにそうならなかったと言ってましたが、丘の光加減がとっても素敵な作品になりました。
10 - 1

 

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