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想いをかたちにするパステルアート教室説明・体験会

想いをかたちにするパステルアート教室の説明・体験会を南砺市の「人づくり・学び舎」にて行いました。今回は、説明・体験会ということで、この教室はどんなことを学ぶのかの説明と、パステルアートを実際に描いて体験してもらいました。

はじめに、色には意味があることを知ってもらいました。色の意味を知ることで、相手に何かを伝えたいとき、効果的に伝えることができます。例えば、花を贈るときに、花言葉を知って贈るのと知らないで贈るのは伝わり方が違います。言葉を書くときも、伝えたい気持ちで色を変えると、より想いが伝わります。

色には様々な意味があります。そのことを感じてもらうために、私がつくった絵本「このほんよんで」を用いました。「このほんよんで」は、言葉がない分、感情を色で表現しています。嬉しいとき、悲しいとき、もやもやするとき、こういった色を使うと気持ちが伝わりやすいです、と説明しました。

なるほど、と感じてもらった後に、パステルアートを体験してもらいました。

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パステルアートを描く手順を説明しながら、好きな色で好きなだけ丸を描きました。丸を描くときは、別紙にパステルを削って指で塗ります。丸が描けたら、パステルで直接、花やハートやお月さまを描きました。最後に、一言メッセージも入れて完成です。

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パステルアートが完成したところで、今使った色の意味はこういう意味があります、と説明しました。実際に使った色の説明をすると、絵を描くだけで、こんなにもわかるんですねと実感してもらえました。

次回からは、一つの色を取り上げて、色について勉強していくとともに、パステルアートの描き方も教えていきます。次回は、6月9日(木)19時から、人づくり・学び舎(南砺市井波ショッピングセンターアスモ内1階)にて、赤色を学びます。6月から参加も大歓迎です。

 

5月26日は、富山トヨタ ランドマーク・ソティにて、想いをかたちにするパステルアート教室の入門編を行います。呉東では初めての教室です。
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