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おやたま食堂 親子パステルアート教室

小矢部市のおやたま食堂にて、親子パステルアート教室を行いました。この教室は、支援学校の子ども達を中心にパステルアートを教えています。

今回は、もうすぐ梅雨ということで、あじさいを描きました。

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まず、コットンで下地を塗ります。次にあじさいの花を描きます。あじさいは花の集合なので、まず、雲のような形を描き、花の全体の様子を描きます。雲の形は、型を作って描く人もいれば、直接パステルで描く人もいます。どちらでも、自分のやりやすい方法で描いてもらいました。
雲のようなあじさいの花が出来たら、次はその中に小さな花を描いていきます。この花も先ほどと一緒で、型を使うか直接パステルで描くか、好きな方法で描いてもらいました。

あじさいの花が完成したら、葉っぱを描きます。葉っぱを描く際、新しい技法に挑戦しました。その技法は、色を塗る前に、画用紙にカッターで傷をつけてから色を塗ると、傷をつけたところに色が入って、模様がついたように見えるというものです。なので、葉っぱを塗る前に葉脈のところに傷をつけてから塗ると、細い葉脈が葉っぱに浮かび上がります。子ども達は初めてのことにちょっとおっかなびっくりでしたが、一度やってみるとすぐ要領をつかめ、上手にカッターを使っていました。

葉っぱが描けたら、空や丘など、背景の空いているところに色を塗ります。あじさいは雨と相性がいいので、雨粒を描くといいよ、とアドバイスをしました。今回は、運動会の練習で少し疲れていた子どもたちですが、絵を描くときは集中して楽しんで描いてくれました。色とりどりの可愛いあじさいがたくさん出来ました。

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次回おやたま食堂での親子パステルアート教室は、6月23日です。

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