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想いをかたちにするパステルアート教室・赤色編

井波のショッピングセンターアスモ内にある、人づくり・学び舎をお借りして、想いをかたちにするパステルアート教室がはじまりました。
想いをかたちにするパステルアート教室は、色の意味とパステルアートの描き方を学ぶ講座です。

第1回目は、赤色ってどんな気持ちが伝わる?をテーマに赤色のもつ意味を勉強と、型を使ったパステルアートの描き方を指導しました。

まずは、色の勉強からです。身近にはどんなところに赤色が使われているのかを考えてもらいました。
血やいちご、赤鉛筆、夕焼け、標識など色んなところに赤色が使われていることがわかりました。たくさんのところに使われている赤色は、私たちの生活に欠かせない色でもあります。それは、赤色の持つ意味が最大限に利用されているところに使われているからでもあります。赤色の意味の由来や、そこから派生した意味について学び、私たちがどんなところで赤色を使ったらいいのかも教えました。

赤色の意味を知ったところで、型を使ったパステルアートの描き方を教えました。型を使って描くというのは、パステルアートの基礎の部分です。赤色の意味を勉強したので、赤色を使ってパステルアートを描きました。赤色の果物や野菜はいちごやりんご、トマトなどたくさんあります。何を描くかは、お任せしました。

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パステルアートを描くときは、まず下地を塗ります。下地は白かアイボリーか好きな方を塗ります。

下地が塗れたら、次に背景を塗ります。背景は、好きな色を使ってもらいます。迷うこともあるので、そういう時は、描く果物や野菜と同系色の色を使うと統一感がでるので、同系色を使うといいと教えました。

次に、型を作ります。型を作る時は、別紙に描きたい野菜や果物を描きます。そして、描いた絵を切り取りますが、いちごやりんごのへたなどの細かい部分は後で描きたした方がきれいに仕上がるので、野菜や果物の輪郭だけ切り取ります。普段カッターを使う機会がないので、うまく切れないと苦戦していましたが、頑張って最後まで切っていました。

型を作ったら、塗りたいところに型をあてて、指で色を塗ります。もし、出来上がりがイメージしにくいようでしたら、切り取った型をあてて、位置を決めるとイメージしやすいです。そして、形がきれいに塗れたら、直接パステルや色鉛筆でへたや葉っぱを描きたします。

絵が完成したら、最後に、一言を描いて完成です。

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赤色の意味を勉強した後のパステルアートだったので、そえてもらった一言も赤色の意味が反映されていました。

みんな満足できる作品を描けたようです。次の青色も楽しみだと言ってくれました。

次回は7月14日(木)19時より、青色ってどんな気持ちが伝わる?をテーマに行います。

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