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親子パステルアート教室 クリスマスツリーを描こう

11月の親子パステルアート教室はクリスマスツリーを描きました。

先月のハロウィンを描いて楽しかったのでまた来てくれた男の子とお母さん。初めて参加してくれた1歳8か月の男の子とお母さん。2日に分けて親子パステルアート教室を行いました。

先月ハロウィンのパステルアートを描いた時、字消し板の使い方も教えました。すると、今回クリスマスツリーを描くということで、家にあった動物の形や星、ハートの形の字消し板を使えるかもしれないと持ってきてくれました。もちろん、使えますし、使ってもらって大丈夫です。1回描いただけで、家にあるものが使えるかもと思って持ってきてもらえるなんて嬉しいです。

パステルアートを描く際には、まず下地を塗ります。次に背景を塗ることが多いのですが、今回はクリスマスツリーということで、ツリーを目立たせるために、もみの木から描きました。もみの木から描くことにより、背景を塗る際ツリーの間に余白が出来ます。余白があると、ツリーが浮き出たパステルアートになります。ツリーは直接パステルで線を描きます。そのあと、削ったパステルを中に塗っていきます。何色か重ねると奥行きが出ます。幹も同様に描いていきます。

ツリーが描けたら、背景を塗ります。華やかな雰囲気を出すために、色とりどりの丸がたくさん描かれた背景を教えました。

最後に、思い思いのオーナメントを描いて完成です。家から字消し板を持って来られた親子は、ハートがいっぱいの可愛いツリーになりました。1歳の子はまだパステルアートは早かったようで、最初の下地を塗るのとツリーの緑を少しだけ塗って、後はお母さんが真剣にパステルアートを描いていました。出来た作品を家に飾ります、とおっしゃってもらえて嬉しかったです。

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